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三和綜合印刷株式会社が高校生の制作する「福山こども食堂新聞」を印刷・贈呈! みんなに届けよう!こども食堂新聞

三和綜合印刷株式会社×暁の星女子高等学校

こども食堂に関心を持ってもらい、誰もが気軽に立ち寄れる場所にしたいという思いから、福山暁の星女子高等学校の生徒たちは、先輩から代々活動を引き継ぎながら、ボランティアで「こども食堂新聞」を制作しています。デジタル情報は自らアクセスしなければ届かない層もいるため、より多くのこどもや保護者に直接情報を届けようと、紙媒体での配布にこだわっています。これまでにvol.5(約36,500部)を市内の小・中学校へ、vol.6(約19,000部)を市内の保育所や幼稚園などへ配布・掲示しており、「新聞を見て実際に利用してみた」といった声が寄せられています。

最新号となるvol.7は、先輩からのバトンを受け継いだ3年生の秋山さんと1年生の原田さんが制作しました。今回は、ボランティア活動に参加したい学生に向け、市内の高校への配布を予定しています。制作にあたっては、子育て情報誌「びんまる」編集室からアドバイスを受け、各こども食堂の紹介欄に「ボランティアマーク」を配置するなど、より分かりやすくする工夫を取り入れています。
こうした高校生たちの熱意ある活動に共感し、印刷協力を引き受けたのが三和綜合印刷株式会社です。同社の近江社長は、こども食堂の情報を必要とする世帯へ広く届けたいという生徒たちの真摯な想いと、この活動が持つ地域社会への意義に深く賛同し、今回の協力を快諾されました。同社で行われた引き渡し式では、近江社長から秋山さんと原田さんへ、刷り上がった「こども食堂新聞」17,000部が手渡されました。

身近な地域連携と民間企業の温かいサポートによって実現した今回の取組は、高校生たちの主体的な社会貢献活動を後押しするとともに、こども食堂と地域をつなぐ大切な架け橋となっています。学校や企業の枠を超えたパートナーシップは、誰もが地域で安心して暮らせる社会の実現と、持続可能なコミュニティの形成にもつながっています。

達成したゴール

三和綜合印刷株式会社

ノベルティ・オリジナルグッズの企画開発
UVオフセット印刷
打ち抜き・溶着加工
アセンブリ(封入・仕分け・梱包・検品等)
インターネット印刷通販

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