宣言企業一覧

- 柿原工業株式会社
- 製造業 WEBサイト
- 会社概要
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当社は福山市箕沖町に立地する製造業で、樹脂表面処理・金属表面処理・プラスチック成形・金型設計製作・塗装・印刷・組立を行っています。主に自動車部品・農業機械部品・アミューズメント機器・電子機器・家電・理美容製品を製造販売しています。
私たちは「あらゆる新素材表面を高付加価値化する戦略的開発企業」として、めっきおよびその周辺技術の高度化と深化に努めています。その一方で、環境先進企業たることを社会的使命として真摯にとらえ、エコノミーとエコロジーの融合による新しい産業社会の創造に貢献し続けます。
- 環境に配慮した取組
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Kakiharaが最も力を入れて取り組んでいる分野、それが地球環境保護です。特に自動車のEV化で注目される「CO2の排出削減」、そして「地球環境にやさしいめっきプロセスの開発」、この2つを最重要ポイントとして推し進めています。さらに排水規制の遵守にとどまらず、そのままでは産業廃棄物になる重金属スラッジからニッケルと銅を分離して有価物資源化。サスティナブルな活用と循環を実現しています。
(取り組み)
・グリーントランスフォーメーション(GX)をスローガンに環境先進企業を目指す
・カーボンニュートラルの推進
・地球環境にやさしいめっきプロセスの開発
・資源枯渇防止のための材料ロスの徹底削減
・CO2排出削減のための工程内不具合の削減
・第2種エネルギー管理指定工場として、エネルギー使用効率の向上推進
・クリーンエネルギー(太陽光発電)を使用
・クリーンな排水(めっき廃水中の金属資源回収システムの運用)- 2026年3月末までの成果指標
- SCOPE1・2の地球温暖化ガス排出量を2013年度比で2030年度末に向け80%削減します。
- 目指すゴール
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- 女性・障がい者・高齢者等の雇用
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多様な人材を活かし、多様な働き方ができる組織づくり・制度づくりを進め、ダイバーシティ、ジェンダーフリーの実現に向けて長期的な視野で取り組みを進めています。女性が活躍できる環境の整備、熟練した技術や蓄積した知識を持つシニア社員の継続雇用、国籍を問わず語学に長けた学生の採用など、多様な個性・能力・働き方を認め、活躍の場を提供しています。
〈取り組み〉
・女性の管理職登用
・産前産後休暇、育児休暇(男女)など子育て支援の推進
・ベテランのシニア社員の継続雇用と弾力的勤務形態の採用
・身体的負担を低減した職場づくり- 2026年3月末までの成果指標
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・男性の育休取得率を取得率75%以上を目指します。
・女性の管理職比率10%を目指します。
- 目指すゴール
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- 働きやすい職場環境の整備
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Kakiharaでは、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、製造ラインの自動化、ロボット化、Iot化による先進的な職場づくりに取り組んでいます。また、社員が安心して自身のパフォーマンスを十分に発揮できるように、健診による病気などのリスク抑制、健康増進を促す福利厚生制度など、社員がイキイキと活躍できる支援や制度も整えています。
〈取り組み〉
・デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進
・IoT化による品質の安定
・ビッグデータの活用による生産工程の効率化
・健康診断、インフルエンザワクチン予防接種の費用補助
・スポーツ系同好会の支援を通じて適度な運動を推奨
・分煙の実施
・作業環境(気温湿度)の改善- 2026年3月末までの成果指標
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・健康診断完全実施
・各作業場の気温湿度を把握し、猛暑日の熱中症リスクを低減させる取り組みを実施し、熱中症発生件数ゼロを維持します。
- 目指すゴール
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- その他、社会や人にやさしい取組
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<グローバル化を推進>
Kakiharaが主力とする自動車業界はグローバル化しており、当然ステークホルダーもグローバルに広がっています。
販売においては、海外のお客様に直接輸出しています。仕入れにおいても、環境先進国であるヨーロッパの薬品メーカー・設備メーカーとのコミュニケーションを頻繁に行っています。
Kakiharaの海外生産拠点「サイアムカキハラ」との人材交流も活発で、内なるグローバル化をより一層進めていく考えです。
<地域社会との共生>
地域社会の発展を使命の一つとして掲げ、継続的な貢献活動を行っています。
「福山ばら祭」「福山夏まつり」「備後しまなみeNShare」「NPO法人福山おやこ劇場への寄付」といった地域行事・スポーツへの協賛をはじめ、中学生・高校生の職場体験受け入れなど、伝統文化やスポーツの振興とともに、次世代の担う子どもたちの育成にも力を入れています。
(取り組み)
・海外に生産拠点があるお客様への直接輸出
・先進的なヨーロッパの薬品メーカーおよび設備メーカーとの協業
・サイアム カキハラ(タイ)との人材交流、研修教育の受け入れ
・地域行事への協賛
・中高校生の職場体験受け入れ
・スポーツ振興への協賛- 2026年3月末までの成果指標
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・海外人材の採用を年間1名以上実施。
・中高校生の職場体験受け入れを年間2回以上実施。
- 目指すゴール
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