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水呑CafeBoneu
宿泊・飲食サービス業- 企業・団体概要
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広島県福山市水呑町にあるカフェレストランです。
看板メニューは「ボヌーチキン(骨付き鶏もも肉のコンフィ)」です。外はパリっと香ばしく、中はしっとりと柔らかい仕上がりが特徴です。その他にも、旬の食材を使ったパスタやプレートランチ、デザートなどを提供しています。
営業時間は、店内飲食が11:30~16:00(LO15:00)、テイクアウトが11:00~18:00(LO17:15)で、ランチやテイクアウトなど幅広くお客様にご利用いただいております。
また、飲食店に留まらず、食文化の研究や商品開発にも力を入れ、「BONEU&DELIKA(中食プロジェクト)」や「BONEULABO(食研究プロジェクト)」など、食の可能性を広げる活動も行っております。
現在、店主とその妻の二人で運営しており、地域に根付いた温かいお店作りを大切にしています。
環境に配慮した取組
水呑CafeBoneuでは、飲食店経営に留まらず、「22世紀の食文化を創造する」という理念のもと、食の未来を見据えた商品開発やコンサルティング活動にも力を入れています。 株式会社ダイエットクックサプライをはじめとする企業・チームと連携し、「福山工場長」プロジェクトに参加しております。
「福山工場長」とは?
「福山工場長」は、福山市の多種多様な企業や職人たちが協力し、「おもいを素材に、こしらえる。」をコンセプトに、農家さんなど一次産業で、流通に堪えない商品や廃棄される野菜などに新たな「価値」を生み出すことを目的としたプロジェクトです。生産・製造・流通・販売の各工程を連携させて、福山唯一無二の価値を持つ食品を地元福山はもちろん全国に広がることを目指しています。
水呑CafeBoneuの役割
水呑CafeBoneuは、このプロジェクトにおいて、メニュー開発や商品監修、地域食材を活かすためのアイデアの提供などを担当しています。料理人視点、飲食店視点でのアプローチを提供しています。
- 2026年3月末までの成果指標
- 地域食材の活用率向上 、福山産・瀬戸内産食材使用率を20%以上に定める。・地元農家、漁業者との連携を強化し、新たなメニュー開発を実施。食品ロス削減の推進 ・食材ロスを削減するためのメニュー開発を行う。テイクアウト容器等の環境配慮の継続とさらなる実施。「福山工場長」プロジェクトとの連携強化 ・持続可能な食品開発を推進し、新たな一次産業と新商品を発表。 ・福山市内の企業・団体と連携し、環境配慮型の製造・流通に協力。
- 目指すゴール
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