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福山市SDGs
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特定非営利活動法人次世代キャリア教育プロジェクト
NPO・NGO- 企業・団体概要
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特定非営利活動法人 次世代キャリア教育プロジェクトは、子どもたちが「正解のない時代」を自分の意志で生き抜く力を身につけることを目的に、キャリア教育・探究学習・体験型学習を中心とした教育活動を行うNPO法人です。
急速に変化する社会の中で、学力やスキルだけでなく、「自分は何を大切にしたいのか」「社会とどう関わって生きていくのか」を考える力が、これからの子どもたちには不可欠です。
当法人は、こうした課題意識のもと、子ども自身が“自分の未来を描き、選び、行動する力”を育むことをキャリア教育の核とし、以下の事業を展開しています。
■キャリア教育事業
小学生・中学生・高校生を対象に、自己理解・仕事理解・社会理解を深めるキャリア教育プログラムを実施。将来を「与えられるもの」ではなく「自ら考え、選び取るもの」として捉える力を育成します。
■キャリア教育セミナー事業
保護者・教育関係者を対象に、家庭や学校での関わり方、子どもの主体性を伸ばす視点について学ぶセミナーを開催。子どもを取り巻く大人側の意識改革にも取り組んでいます。
■体験・探究型学習事業
社会科見学、職業体験、理科実験教室など、実体験を通して「学び」と「社会」をつなぐ機会を提供。知識の習得にとどまらない、生きた学びを重視しています。
SDGs達成に向けた取り組みの内容
本法人は、次世代を担う子どもたちの教育とキャリア形成を通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを目的に活動しており、特に以下のSDGs目標に重点的に取り組んでいます。
■ 目標4:質の高い教育をみんなに
子どもたちが家庭環境や学力差に左右されることなく、自らの価値観や可能性に気づき、将来を主体的に選択できる力を育むことを重視しています。キャリア教育・探究学習・体験型学習を通じて、知識の習得にとどまらない「考える力」「選ぶ力」「行動する力」を育成し、生涯にわたって学び続ける姿勢の土台づくりに取り組んでいます。
■ 目標8:働きがいも経済成長も
子どもたちが「働くこと」を単なる就職や収入獲得としてではなく、社会との関わりや自己実現の手段として捉えられるよう、仕事観・職業観を育む教育を実践しています。また、教育現場・地域企業・団体と連携した活動を通じて、地域に根ざした人材育成を行い、将来的な地域経済の担い手づくりに寄与しています。
■ 目標16:平和と公正をすべてのひとに
自分と異なる価値観や背景を持つ他者を理解し、対話を通じて合意形成を図る力は、平和で公正な社会の基盤であると考えています。
本法人の活動では、自己理解と他者理解を深めるワークや体験を重視し、互いを尊重し合いながら社会に参画する姿勢を育成することで、将来の民主的で包摂的な社会づくりに貢献しています。
- 2026年3月末までの成果指標
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■キャリア教育・体験型学習への参加者数
2026年3月末までに、キャリア教育プログラム、体験型学習、セミナー等を通じて延べ200名以上の子ども・保護者が参加することを目標とします。
■キャリア教育プログラムの実施回数
学校・地域・イベント等と連携し、年間10回以上のキャリア教育・探究型プログラムを実施します。
■地域・関係機関との連携数
学校、地域団体、企業、行政等との連携を進め、5団体以上との協働実績を創出します。 - 目指すゴール
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