CASE STUDY
SDGs取り組み紹介
買い物に困っている地域に移動販売を実施!
大谷台学区
大谷台学区では、スーパーや小売店等の減少により、高齢者等にとって日常の買い物が不便になってきています。学区内は傾斜がきつく、高齢化率が50%を超えることから、免許返納などを考えると、今後ますます買い物が難しくなっていくことが心配されています。一方で、団地という性質上、少し歩けば一か所に集まれるという特徴もあります。
こうした状況を踏まえ、ヤマト運輸株式会社のネコサポステーション福山中央が、これまでの販売代行のノウハウと事業者とのつながりを活かし、配達車両を改造して移動販売を大谷台学区で実施することになりました。
2025年11月、大谷台中央公園において、マルシェの形式で様々な事業者が出店し、約200名の地域住民が訪れました。住民からは「欲しいものが買えた」、「普段会えない友人と話すことができた」などの声をいただきました。また、出店した事業者からは「次回も出店したい」と言っていただき、次回の開催もすでに準備が始まっています。
大谷台学区は、この取組を定例化させ、住民の買い物ニーズを把握しながら、地域と民間企業が連携して、買い物する機会をどう確保していくかを考えていくこととしています。
ヤマト運輸株式会社は、今後も自らのソリューションを柔軟に変化させ、地域課題の解決につなげていくことで持続可能なまちづくりをめざしています。
達成したゴール

- ヤマト運輸株式会社 ネコサポステーション福山中央
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2023年1月よりネコサポステーション福山中央として新たにリニューアルしました。宅急便の受付、配送を中心とした従来業務に加え、暮らしのトータルサポートで地域に貢献できる企業を目指しています。
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