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大塚製薬株式会社中国支店と連携してインターハイ来場者へ熱中症対策を啓発!

福山地区消防組合

 福山市では、2025年8月17日~20日の期間で、令和7年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の水泳(飛込競技)が開催されました。
 福山地区消防組合では、近年、熱中症緊急搬送者数が増加しており、多くの来場者が想定されるインターハイにおいて熱中症対策を啓発し、熱中症救急搬送者数を減少させたいと考えていました。
 こうした中、インターハイの特別協賛社である大塚製薬株式会社より熱中症対策に関するポスター・チラシを提供いただけることとなりました。

 インターハイ当日は、福山地区消防組合が、飛込競技の会場周辺で熱中症対策に関する啓発ブースを出展し、同社の啓発資材を活用しながら、熱中症対策に関するクイズや人形を用いた熱中症患者に対する応急手当の体験などを実施しました。
 来場者からは「熱中症対策の理解が深まった。」という声をいただき、期間中に来場者の熱中症に関係した救急搬送はありませんでした。
福山地区消防組合では、こうした民間企業のノウハウ・資源も活用しながら、熱中症救急搬送者数の減少に取り組んでいきます。

 大塚製薬株式会社中国支店は、行政との協働により、熱中症対策を始めとしたすべての人に健康を届ける取組を行い、持続可能なまちづくりに貢献していきます。

達成したゴール

大塚製薬株式会社

大塚製薬は設立以来、病気の診断・治療にアプローチする医療関連事業と日々の健康維持・増進をサポートするニュートラシューティカルズ関連事業を中心として、世界の人々の健康に向き合ってまいりました。未来においては、医療が多角化し、日常生活から診断・治療までの健康課題に対してシームレスなサポートが求められます。私たちは二つの事業で培ってきた経験を強みとし、時代の変化にそのあり方を適合させ、さまざまな立場の方のご協力を得ながら、独自のヘルスケアサービスを提供してまいります。

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